トラックボールレビュー
今日,MacBook用のマウス(トラックボール)を買いに出かけました。
例によって,詳細な下調べと,コストパフォーマンスの観点から行くと,安いトラックボールでほぼ決まりといったところで,出かけました。
今日はベスト電気広島本店に行ったのですが,下調べにいろいろな店に行っても,最近はトラックボールってほとんど店頭に並んでいないですね。
私がPowerMac G5で使用しているトラックボール↓
は,3,4年ほど前に,今は亡きソフマップ広島店で購入したものですが,
当時は,というか,ソフマップだからなのか,結構店頭に並んでいました。
一般的に,ミュージシャンはトラックボールを使っている人が多いですが,
一度使うとこの使いやすさには必ずはまってしまいます。
マウスみたいに広い面積がなくても,縦横無尽かつ迅速にカーソルを動かすことができるんですからね。
本当はおなじ形の後継機種がほしかったのですが,いかんせんこのタイプは,
over1万円・・・
いろいろ検討した結果,コストパフォーマンスの観点から,そこまでするほどのことはないか・・・
という結果に到達し,今回は比較的安いトラックボール↓
を買いました。
しかも,店に唯一店頭販売されていたラス1のトラックボールでした。
店頭販売価格3500円くらいで,なぜかわからないけど,10%引きで3000円ちょっとで購入できました。
ホントは,トラックボールっていうと,最近の光学式っていう赤い光がでるやつじゃなくて,昔ながらのローラーのやつがいいんですけど,これしかなかったことと,安かったことで,妥協しました。そんなに重視するようなことでもないし。
使い心地はというと,上のトラックボールにはとうてい及びませんが,なかなかの使い心地です。
ところで,余談ですが,今appleから出ているマウスで,「マイティマウス」ってやつがあるんですけど,これは恐ろしいマウスです。
今回も,それにするか,トラックボールにするか,お店で初めて見て,店頭にあるやつを実際使用してみて,30分悩みました。
ワンクリックマウスのくせに,右前あたりをクリックすると右クリックになり,左前あたりをクリックすると左クリックになるという,センサーがついているらしい・・・
しかも,そのワイヤレス版もあり,すごく悩みました。
ただ,ネックになったのはその値段。
有線のやつでも6000円台します。
ワイヤレスのほうは8000円台でした。
これも結局,コストパフォーマンス的な問題で,結局却下になりました。
トラックボールのメーカーは「Kensington(ケンジントン)」。
それほど商品を出しているわけではないけど,おそるべきメーカーです。
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