カープ

おいおい・・・

オリックスのコリンズ監督、辞任されました・・・

コリンズさん、まだ歴史が短いよ〜

これから常勝軍団になる可能性があったのに〜

で、コリンズさんよりも先に辞任して欲しい人がおるやろ・・・

相変わらず中国新聞に、「采配の意図が分からん!」って書かれ続けている人ですよ。

相変わらず中国新聞に、「理解できない采配で、チーム内の意思統一が図れない!」って書かれ続けている人ですよ。

毎日のコメント読んどっても、『相当なあまのじゃく』ぶりを、遺憾なく発揮されてますな。。。

他のチームの試合見る方がおもろいのもうなずける。

子供がカープの試合見んようになったもんなぁ。

よめさんも、「勝敗はどうでもええけど、試合自体がつまらん。。。」いうて、解説者ばりのこと言いよるし。。。

早く「あの人」がカープの監督してくれんかな〜

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僕もそう思う。

今日の中国新聞のカープ関係の記事から。

「・・・長谷川は髪を切ろう。」(要旨)

僕もそう思う。

嫁さんもそう思うって言いよった。

多くのカープファンもそう思っとると思う。

調子が悪いのは髪が長いせいじゃと思うんじゃけど。

気を抜いとったら、下からどんどん上がって来るで〜ウッシッシ

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小窪哲也

「小窪哲也」

言わずと知れた、今シーズンのカープのルーキーですよねぴかぴか(新しい)

PL学園→青山学院大→カープです。

こんな成績になってくると、新しい選手を見るのが楽しみになってきます指でOK

って、楽しみにしてたら、初スタメンで好プレー&初ヒット&初打点グッド(上向き矢印)

しかもグライシンガーから2安打ですよexclamation ×2

同点タイムリーまでぴかぴか(新しい)

もうびっくりです。

インコースを差し込まれ気味にライト前ヒットを打つ所とか、ちょっと前に書いたジャイアンツの二岡智宏選手の技術とよく似てます富士山

こりゃ梵英心も、うかうかしとれんわい。

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赤松選手、がんばれ!

7日に発表されると言うことで、待ちに待った新井選手の人的補償でこのニュースが飛び込んできましたねあっかんべー

広島が新井の人的補償に阪神赤松を指名
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=377454&media_id=8

完全に左ピッチャーのうちの誰かだろうと思っていたら、こんな結末。

ブラウンさんも好きそうな選手じゃし、活躍を期待してます指でOK

赤松選手、新井選手に負けないようがんばってexclamation ×2

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涌井君を見習う。

今日のカープvsライオンズは,大竹vs涌井。

大竹は早速カブレラとG・G・佐藤にホームランを打たれる。

そんな大竹君は,3歳も年下の涌井君から,何を感じ取るのでしょうか。


「おまえ,力抜きすぎちゃうんかい???」

っていうくらい,かる〜く投げているんですよ。

かたや大竹は,ストレートがホームペースより前にワンバウンドするほど力むことがあります。

「なんでそんなに力む必要があるん・・・???」

昔,カープの名ピッチャーの大野豊投手が,

「8分目投法」

と言っていたのを思い出しました。

そういえば,むかし新井君は,「どこまでとばすつもりなんや!」っていうほど力んで振っていました。

それが,リラックスして打つようになってから,

ホームラン王をとりました。

力を入れるところ,抜くところを上手に管理することはとても難しいですが,

それができれば,すごくいいピッチャーなんだけどなあ。

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そんな人違い・・・高井≠木田

先日、今シーズン初めて広島市民球場に行って、カープvsスワローズ戦を観戦しました。

いや〜・・・それにしてもラミレス選手はええ選手じゃのー!

技術はさておいて、プロの野球選手としては、鏡のような選手ですわ。ヤクルトファン、カープファンを問わず、プロ野球ファンをとても大事にする姿勢には、涙が出ます。

ボクはカープファンでありながら、同じレフトを守るカープの前田選手と、スワローズのラミレス選手のプロフェッショナル精神に、大きな差を感じずにはいられませんでした。

それはそうと、試合前の練習の時に、外野でスワローズの高井投手(背番号41)が練習をしていたんです。

その選手に、小学生数人が何かを叫んでいる。。。

「○○選手!サインくださーい!」

「○○選手!サインくださーい!」

最初は○○の部分がよく聞こえず、高井投手しかいないし、多分彼にいってるんだろうと思っていました。

何度も、何度も、必死に叫んでいるのに、間近にいた高井投手は見向きもしない。。。

「サインくらいしてやりゃ〜え〜のに・・・」

と思っていると、次の瞬間、○○の部分がはっきりと聞こえました。

「木田選手!サインくださーい!」

「・・・ありゃ・・・そりゃ〜もらえんわ。。。もう少し勉強してからにしんさい。。。」

高井雄平・左投げ・背番号41番・1984年生まれ・男前

木田優夫・右投げ・背番号42番・1968年生まれ・

背番号は別としても、違いすぎるじゃろ・・・

何をどう間違えた・・・?選手名鑑の欄を一列間違えたか・・・?

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カープ特急に乗り遅れた人が2人。

昨日はカープ,サンフレ,JT全部快勝で,広島県人として年に数回のお祭りデー。。。。。

今日のカープは,なんとか阪神に勝って,3連勝。

今日の試合のポイントは,1回の鳥谷の盗塁失敗だったというのは早すぎでしょうか・・・?


カープが快速特急に切り替わりました。

でもって,乗り遅れた人が2人。

長谷川君と嶋君です。

高橋建さんが何とかぎりぎり間に合ったって感じです。

天谷が戦線離脱すれば,今日は後任の森笠君が4安打!

しかも右で2安打,左で2安打とまんべんなく。

あとは広瀬君,嶋君からポジを奪い取ってください。

そのためには,アッパースイングをやめましょう。。。

嶋君の不調は精神的な問題としか思えないので,パリーグでもう一花咲かさせてあげるべきだという母心が。。。

長谷川君は,また悪い癖再発といった感じ。

カープファンとしては,「長谷川君,またかい・・・ええ加減にしてください・・・」というのが本音・・・。

あとは,フェルナンデスの怪我はどんな感じなのか・・・

やはりナックルボールは投球数をあまり数えることができないので,6回の満塁の打席で代打を送っておくべきだったと。。。

明日は佐々岡,明後日は黒田で,カープ快速,さらにスピードアップか。。。

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いよいよ,合併症。

やばいです。

カープが合併症です。

いろんなところが,

少しずつおかしくなっていって,

そこが治る前に,次がおかしくなる・・・

そして,合併症・・・

良かったところまでおかしくなってます・・・

このまま合併症が続くとどうなるか・・・

人間の場合だと・・・

死んでしまいます・・・

カープはどうなる・・・


ブラウンさんは,「信じる」という言葉を連発されてますが,

どうも信じるところを間違えているような気がする・・・

「信じる」ことと,「他人まかせ」は紙一重。

監督の手腕では勝てないのか・・・

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めげずにがんばるプロ野球選手

この状況は黙ってられないんで,カープの打者の皆さんへアドバイスを。

かなり混乱していると思われますので,まずは,基本的なところから。

ストライクを打ってください。ボール球は,ヒットにできる確率が半分以下になりますので。

次に,インコースは引っ張ってください。アウトコースは流してください。それ以外はヒットにできる確率が3分の1以下になりますので。

投手陣が,あなた方が目覚めるのを待つのにも時間の限界があります。

投手陣がボコボコに打たれるのが,投手陣のせいでないこともあります。

監督に好まれるようなバッティングが必ずしもファンに好まれるとは限りません。

ファンにもっと球場に来て欲しかったら,監督に好まれるバッティングでだけはなく,たまにはファンに好まれるバッティングをしてほしい。

最後にもう一つ。

負けてもいいから,最後まで一生懸命野球をやってください。ファンは見ています。子供たちも見ています。

あなたがたは,たくさんのお金をもらって,ファンに夢を与え,子供たちに夢を与える職業を,自ら選びました。

打つことだけがプロ野球選手ではありません。

守るだけがプロ野球選手ではありません。

走るだけがプロ野球選手ではありません。

投げるだけがプロ野球選手ではありません。

ファンの人たちが一番感動するのは,一生懸命野球をやっているあなたがたの「うしろすがた」です。

これからもめげずに頑張ってください。

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ケースバッティングは諸刃の剣

最近のカープの試合を見ていると、野手陣は一体、誰と勝負をしているの?っていう気持ちになります。

相手ピッチャーなのか、自分自身なのか、それとも監督なのか・・・

野手陣は混乱しているようにしか見えないのですが、どうなんでしょうか?

ブラウン監督が就任して、「ケースバッティング」という言葉が多用されるようになったんだけど、ケースバッティングっていうのは、基礎ができて、初めてできる応用技術です。

しかも、野球の技術の中でも、最も難しい技術の1つです。

言葉で説明しようと思っても、数時間かかってしまうほど難しいです。

自分の力が100しかないのに、120を出そうとすると、結果は60も出せない、ということはスポーツの世界では良くあることです。

リキんでしまって、自分のパフォーマンスのすべてが出せない状態に陥ります。

ケースバッティングが自分の技術の域を超えている結果、そうなっている選手も見受けられます。

みんなによく考えて欲しいと思いますわ。

自分のバッティングができない人が、ケースバッティングなんてできるはずがないんですよ。

逆に、自分のバッティング以上のバッティングなんてどうやってもできないんだから、もっと単純に、まずは自分のバッティングをすることだけを心がけたらいいんですよ。

ケースバッティングはそのあと。

ケースバッティングにこだわりすぎて自分のバッティングができないんだったら、ケースバッティングなんて全く無視して、自分のバッティングをしたほうが結果が出ることは間違いないんです。

ケースバッティングをみんなができれば、それに越したことはないけど、ケースバッティングは超難しい技術なので、みんながみんなできるわけではない。。。失敗すると、間違いなくスイングが壊れます。

今のカープの野手陣は、まさに、基礎のない家を建てようとしている状態。

家はしっかりした基礎がないと、最後までできるかどうかも分からないし、できあがったところですぐに壊れてしまいます。

逆に、基礎がしっかりしていると、どんな家でも、少々のことでは壊れません。

バッティングも全く同じです。

監督も、もう少し選手のことをよく見て、そしてよく考えてあげて〜

(それよりも、この文章が専門的になりすぎとる〜)

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「重み」って言うてみぃ。

選手と観客は,1試合の重みが違うんじゃろ。

選手は負けても,「また明日またがんばります。」って言うじゃろょ〜?

選手たちは年間142試合あるから,そのうちの1試合いいプレーができんくっても,

次の試合にいいプレーをすればえ〜し,年間通していい成績が残せればいいんですよ。

でも,観客は,「また明日来ます。」とはいかんわけです。

もしかしたら,一生に一度しか球場にこない人もいるわけですわ。

球場に入るには,お金もおるわけです。

そんな人にまた球場にきてもらいたいですね。

選手が年俸を上げようと思ったら,球団が儲かるのが近道。

球団が儲かるためには,お客さんがたくさん来るのが近道。

リピーターが増えなければいけん。

リピーターを増やすためには,選手が一生懸命プレーするしかないんです。

そして観客に,「また明日来たいな。」と思ってもらうこと。

負けてもまた来てもらうには,プレー以外のファンサービスも必要・・・

一回来た人を虜にするようなファンサービスです。

それに成功したのが,日本ハム,新庄剛志よな〜

一般企業が経営してくための基本ですやんか?

今シーズンはまだましですが,カープの企業努力は,他球団に比べると,1歩も2歩も遅れをとっています。

がんばって,松田さん。

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精神的なものです。

やっぱり野球が始まったら、野球ネタ、カープネタが多くなりますなあ・・・

また今日も青木が頑張ったのに、攻撃陣はさっぱり・・・

今日も2つの併殺打。

ピッチャーがかわいそう・・・

頑張ってるのに・・・

ホントにかわいそう・・・

ブラウンさんの言うように、この成績は完全に攻撃陣の責任でしょう。

守りはホントにいいんですよ。

去年の開幕のころと全く同じ感じですね。

ところで、いくらブラウンさんが新人に期待しているからといって、この新人の使い方はすごいね。

青木は開幕第2戦、宮崎も上野も、厳しい場面での登板。

ふつうは逆でしょう?

投げやすいところで投げさせて、自信を付けさせてから厳しいところで使う。

これがセオリーだと思うんですけどね。

成功すればいいけど、失敗したら今シーズンだけじゃなく、3人の野球人生に関わることですよ。。。

ただ、青木は評判通り良いピッチングしてます。宮崎と上野は今のところ納得のいかないピッチングが続いています・・・

とにかく攻撃陣がもっと打って欲しい。

プロの選手は技術があるからプロの選手なわけです。

あとは精神面だけです。

バッターボックスでいろいろ考えすぎ。

来た球を打つだけなんだから、そんなに難しく考えなさんな。

新井の調子はいいんですが、中日のタイロン・ウッズみたいな4番がいたらなあ。。。

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サシコマレタ。

常葉菊川高校さん,甲子園優勝おめでとうございます。

ほとんどバントをしない高校でした。

それもそのはず,監督は現役時代2番バッター。

どれだけバッティング練習や素振りをしても,試合ではバントばっか。

しかもバントは難しいので,どんどん打て〜。

だって。この考え方すごい。

今日はカープは3−2で横浜に勝ちました。

嶋が打ちました。

それもそのはず,始動が0.1秒遅くなっていた。

嶋の復調を示す打席は,ツーベースでもなく,ホームランでもなく,唯一アウトになった第4打席。

アウトコースを流して,左中間フェンス手前へのフライ。

今までは,始動が0.1秒早かったので,コネて,ボテボテのセカンドゴロになってました。

それが今日は見事に修正されていた。差し込まれ気味で打った。

差し込まれ気味で打つと,ボールが最後までよく見えるので,選球眼が良い。

このバッティングを続けてくれれば,.350は打てます。

この人は色気出して大きいの打とうと思わなければコンスタントに打てるのにね〜。

で,やっぱり尾形佳紀でしょう。いっつも言いよるじゃん。尾形君使えって〜・・・

今日もヒット2本。

好球必打のこのタイプは思いっきり代打の切り札タイプなんだけど,是非ともスタメンで使って欲しい。なによりも見ていてプレーが気持ちいいんよね。

おまけにこの人も差し込まれ気味。

真っ直ぐでさえ意識的に変化させるほどの変化球主体の近代日本プロ野球だから,差し込まれ気味の打者が高打率を残すんですよね。

中日の福留とか巨人の二岡代表的。

是非ともカープの打者には「差し込まれ気味」に打って欲しいです。

Tatami

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今日のテツヤの目(3/31カープ)

広島2-3阪神

今日は負けでした。

プロ野球は年間144試合ありますが、144試合全部勝つのは無理だし、逆にそんなチームがあったら全然おもろうない。

負け試合の課題を生かしたチームは強い。

そのチームのファンも増える。リピーターが増える。球団経営もうまくいくの3拍子。

今日は完全にカープの自滅。

攻撃では3つのダブルプレーに送りバント失敗のショボい攻撃。

守りでは2アウトランナーなしから四球、ヒット、四球、押し出し四球で決勝点献上のショボイ守り。

今日も佐竹が、鳥谷、赤星に連続フォアボール(押し出し)で、昨日の河内と全く同じ情けなさ。

フォアボール出すんなら打たれてからにせー。

赤星なんてまだ今シーズン1本もヒット打ってないのに。

岡田監督も苦笑いですわ。

メンタル弱すぎ。

ただ、最終回の藤川vs尾形の勝負はおもろかった。

尾形の「好球必打」打法と藤川の「打てるもんなら打ってみ〜!」投法のぶつかり。

結果空振り三振で試合終了だったが、この勝負は見応えあり。

みんなに見習って欲しい。

この姿勢はプロ野球ファンを間違いなく増やすよねー。

青木の「打てるもんなら打ってみ〜」投法もおもろい。

金本から、90〜100キロ台のスローカーブで奪三振。

カープは、緒方と嶋はもう世代交代の対象選手でしょう。

嶋は相変わらず選球眼が悪いし、緒方もスイング遅いし。

嶋は始動が早すぎ。専門的だけど、嶋首位打者の時は、あと0.1秒始動が遅かったで。

外野は前田と尾形と広瀬と森笠で争ってくれたらカープは強くなるのに。

2人のファンには悪いが、このままでは、2人とも打率.250前後やで。

今日の説教部屋行きは、佐竹、山田、緒方の3人です。 

次は頑張ってよ。

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今日のテツヤの目(3/30カープ)

カープが勝って,気分のいい日にお送りする「テツヤの目」。

今日は阪神戦,4−1で勝ちです。

気分がいいので,テツヤの目を通して今日の試合を振り返ってみたいと思います。

想像通り黒田と下柳の投げ合いで,しまった試合になりましたが,若干黒田の格が上だった感じです。

今日のポイントは,6回裏,黒田のスタミナや集中力が切れかかった阪神の攻撃時の審判の判定です。

この回の先頭,関本の当たりはサード新井の所へ。

うまく新井が取り,ファーストの栗原へ投げましたが,審判の判定はセーフ。

この判定が実は間違いで,素人が見ても,明らかにボールの方が早く,アウトだったのです。

そしてそのあと,林がヒットでノーアウト1,2塁。

続いて,鳥谷の打席,2-3からの打球はセカンドへゴロの当たり。

東出が取り,セカンドベースカバーの梵へ。

梵が取って1塁に投げましたが,このとき,梵の動きが速く,1塁へ流れすぎて,完全にベースから足が離れた状態で,流れでボールをとり,1塁へ投げました。

いわゆる,ゲッツーの流れの動作ではありましたが,見た目は完全に足が離れていました。

そして,送球した1塁も,見た目は完全にセーフでしたが,判定はどちらもアウト。

結局ゲッツーが成立してしまいました。

この判定があり,結局この回の阪神は無得点。

7回に1点は取られましたが,4−1でカープが勝利したのでした。

この鳥谷の2-3からの1球で今日の試合が決まったと言っても過言ではありません。

それにしても,今日はカープの選手層の厚さが目立った試合でした。

前田のいないカープの外野陣に先発メンバーで割って入ったのは,広瀬でした。

そして,その広瀬は見事に両チーム通じて初安打,しかもノーアウトから2塁打。

結局,このヒットがきっかけで,広瀬自身の技ありのスライディングもあり,広瀬が一歩リードしたかに見えました。

ところが,このとき広瀬が足を痛め,替わって入った尾形がこれまた2安打,1点差に迫られた8回,価値あるタイムリーヒットを打つなど,大活躍です。

これに黙っていないのが,さらに外野の一角を狙っている森笠でした。

尾形がタイムリーを打ったあとの黒田の代打の打席,これまた阪神を突き放す見事な流し打ちのタイムリー。

カープの外野陣は,誰がレギュラーを取るのか,全く分からない展開です。

いずれにしても,打撃陣は先発全員安打。

あしたからも期待できます。

投手陣では,黒田はまあ文句はないとして,永川が盤石の投げっぷり。

まるで全盛期のベイスターズの佐々木投手を見ているようでした。

それに対して,左の河内が今日は情けない。

先頭の右バッターを抑えたあと,続く左バッター2人に連続フォアボール。

替わった上野もフォアボールを出しましたが,これは河内が作った流れのせいなんで,上野のせいではありません。

ブラウン監督が一番嫌うフォアボールを2つ連続で出した河内には,明日から考えを新たにして出直してもらいましょう。

いや〜,それにしても今日はビールがおいしかった!!!(^-^)

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やっぱりカープは尾形佳紀!


カープの中で、打撃センスが抜群なのは、尾形佳紀!

間違いないです。

打撃センスっていうのは、ただ、バットをボールに当てる技術だけを言うんじゃないんですよ。

それより大切なのが、選球眼。

尾形選手が、よく「思い切り」という言葉を口にしますが、ボール球を思い切って振ったってヒットになんてなるわけないんですよ。

1打席は3ストライクだから、ストライクを全部思い切り振ればいい、という基本的な考え方なんですよ。

ボール球を打ったら損なんですよね。ヒットにならない球を振ってるんですから。ストライクを1つ損するわけです。

そういう意味で、総合評価すると、カープでは尾形がダントツで打撃センスが良いということになります。

覚えてますか?

2年前、尾形が入団した年、開幕戦の巨人戦で、スタメンで1番に抜擢された尾形は、1回表、先頭打者、巨人のピッチャーは上原、そしてその初球を見事にヒット。

そして初回に点が入りましたね。

尾形のすごさはそこです。「思い切り」はチーム全体にも波及するのです。

他のカープの打者にも見習って欲しい人がいます。

井生とか鞘師とか山本とかですね。

この人たちはストライクを打たずにボールばかり振って、ほんとにもったいない。

嶋も調子の悪いときに悪球打ちをしますが、この人から悪球打ちをとったら、4割近い打率を残すことは間違いないのになあ。

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広島カープのフェルナンデス投手は本当に日本の野球で通用するのか!?

今日はカープが楽天と福山市民球場でオープン戦をしました。

各投手とも順調に仕上がっている中,一人だけ未知数の投手がいました。

それがフェルナンデス投手です。

言わずと知れたナックルボーラーです。

前回の西武戦,今回の楽天戦と,どちらも複数失点で,課題の残る内容。

まあこの時期だから仕方ないという見方もあれば,やっぱりこれじゃぁ,だめじゃろ〜・・・ っていう2タイプのファンがいます。

今日もバントヒットを足がかりに,ボーク,盗塁,タイムリーなどで3失点。

ただ,本人も言っていたように,牽制でも一つアウトをとるなど,バラエティに富んだ内容。

ほんまに大丈夫なんかいな。。。

本人は日本が大好きみたいじゃけど,日本の野球にナックルボーラーが合うかどうかは別問題なんでね。。。

アメリカでは多少通用したかもしれんけど,それはアメリカだったから,という可能性があるんでね・・・

よく言われている「ベースボール」と「野球」の違い,みたいな。

カープファンとしては,大活躍してくれることを期待していますよ!!!

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ブラウンの矛盾・・・?

今年からカープの監督がブラウン新監督になって、いろいろ斬新なことをやっているけれども、今ひとつ納得がいかない点がいくつかあるんですよ。

その中でも一番???なのが、球数制限と序盤でバントを使わないことの矛盾なんです。

「先発の軸は中4日で回す。その代わり球数を制限する。」

これって、「勝てる先発をたくさん投げさせることにより、たくさん勝つ。その代わり、完投できなくても、途中で球数制限に引っかかったら交代させる。」

ってことですよね。

一方、「アメリカでは序盤にバントをするなんてことはありえない。ましてやスクイズなんて・・・」

とも言ってる訳です。

しかし、ここで思うわけです。

球数制限があるから先発投手を早い回で交代させる可能性がある

交代させるときにチームが勝ってないと先発投手に勝ちがつかない

相手チームよりも先に点を取る必要がある

試合の序盤であろうがなかろうが、犠牲バントをして1点を先取する

これが自然の流れだと思うんですが、ブラウンは、この最後の1行に結びつかない・・・

その理由が分からない・・・

先発投手の勝ち負けを気にしていないのか・・・

日本でこれをやると、結果として数字がつかなかった投手の年俸評価はどうなるのか・・・

とか、いろんなことを思ってしまうわけです。

確かに、アメリカのベースボールでは、出塁率・打率の良い順に1番から並べていくのが一番点が取れることが言われているし、実際そういう結果になっているみたいなんです。

そもそも、アメリカには「犠牲」という概念が極めて少ない。

むしろ、「自分がアウトにならないのが一番良い。」という指導の仕方ですよね。

だから、開幕当初、緒方・前田の1・2番という構想が出てくるわけです。

最近の日本の野球でも、2番バッターのタイプがだいぶ変わってきているのも事実です。

だけど、現時点のカープではそうなっていないので、なおさら、1点の重要性が出てくるのです。

また、前田選手が言うように、「日本人は思ったよりも打順を意識する」ということも大いにあります。

だから、日本では、1番バッターは足が早くて出塁率が高くて、選球眼が良くて・・・2番バッターは、送りバントのうまい人・・・とかいう、「この打順はこういう人が・・・」的な考え方があるんです。

ブラウンはアメリカで弱小チームを優勝に導いた経験がありますが、このままで3年以内に優勝に導かれるのかな・・・

と、日本人の特性を知っているものとして思ってしまいます・・・

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