音楽

買ってしもうた〜

ついに、ついに買ってしも〜たんです

世界の名器「Martin D-28」

ヤッタァ手(チョキ)

ボクはとってもご機嫌です

でも、もうギター試奏巡りできんのか〜と思うと、それも寂しいんじゃけど・・・

アコギは木と大きさで音が決まるんじゃけれども、

martinの中でも、「マホガニー」(中学校の歴史で出てきましたねっっ!)っていう木を使っとるD-18もええなと思ったり。

D-28をさらに洗練した音のする上位機種D-35もええと思ったけど、すっきりした音のする000-28もええと思ったけど、

結局はこれからやっていく音楽のジャンルの幅広さに合わせて、

ギターのほうも、比較的ジャンルを問わず何でもいけるD-28で落ち着ちついたっちゅうことなんですわ



ギターを選ぶのは、野球のグローブ選びととても似ているのぉと

守るポジションによってグローブを変えるんと同じように

弾くジャンルによってギターを変える、みたいな

でも結局、いろいろ守りたいもんじゃから、

どこでも守れるオールラウンドモデルを買った・・・みたいな

前のギターの購入当時の値段でいくと、同じもんが6本くらい買える値段なんで

一生懸命、そして大切につかうんじゃ〜

それにしても、音、めちゃめちゃええです。

癒されます。

どんないやなことがあっても、この音を聞いたら全部吹っ飛ぶ・・・みたいな感じで。

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たまごが先か,ニワトリが先か。

どちらかと言えば,ボクは形とか,格好から入るタイプあせあせ(飛び散る汗)

野球で言えば,グローブとか,バットとか,ユニフォームとかぴかぴか(新しい)

「良いバットやグローブ持っている人は,打たないといけないし,エラーしてはいけない,ユニフォームをかっこよく着こなしている人は(主観的),いつもチームの中心選手なんです手(チョキ)

そういう状況に自らを追い込んでしまいます。

いろんな入試だって,まず試験の前に,「オレ,絶対に合格するから指でOK」とまわりに言いふらしてから,「これで落ちたら恥ずかしいぞ〜げっそり」っていう状態に自分を追い込んで,それから必死で勉強をします。

高校も大学も,宅建だって,公務員試験だってそうだったです。

なんと,恋愛だってそうだったんですあせあせ(飛び散る汗)

まだ付き合ってもないのに,友達に,「オレはあの人と結婚するけ〜」って言いふらしてから一生懸命がんばった・・・走る人

その「あの人」とは,いまの嫁さんなんですハート達(複数ハート)

要するに,自他共に認める,超有言実行タイプなんです衝撃


なんでこんな話を・・・?

ゆずの曲の弾き語りカラオケをアップしているコミュがあって,

そこにアップする動画を撮っているんだけど,

載せられるような画像がとれない・・・がまん顔

下手は下手なりに,納得できる落としどころがあるんですが,なんかちがう・・・ふらふら

「ここは思い切って,プロが使っているようなギターを買ってやろうウッシッシ

と,踏ん張ったのはいいけど,そんなんって,かるーくover20万円なんですねげっそり

もう1人の自分が,「ちょっとまて,それはギターのせいかexclamation & questionおまえのギターの腕が悪いからじゃないのかむかっ(怒り)

と,引き留めます。

「・・・確かにそうかもしれん・・・電球

たまには,努力してから,それに見合う物を買ってもいいかな・・・

とりあえず,めちゃめちゃ奥が深いアコースティックギターについていろいろ勉強しながら本

今のギターでもう少し頑張ってみよ・・・グッド(上向き矢印)

ってことで,今までの400円程度のmartinの弦から,1500円程度のElixirの弦に替えましたるんるん

ってやっぱり物からかぃあせあせ

(今のギターはやっぱりゆずの岩沢厚治さんにあこがれて買った,YAMAHAのFGX-512SJていうやつです・・・)

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いよいよ本番。

ことしの団地祭りのライブステージもいよいよ明日が本番ですカラオケ

昨年一緒に戦った名プレイヤーに今年もお願いしましたが,辞退されるとの返答だったので,残念ながら新メンバーを探すことになりました泣き顔

新メンバーを探すのに少し苦労したけど,なんとか見つかって,そこからみんなで一生懸命頑張って,なんとか形になりましたぴかぴか(新しい)

今年も高校球児の,「何か一つのものに一生懸命になる姿」を見て,熱くなるモノがありあましたあせあせ(飛び散る汗)

元高校球児のボクとしても,このイベントで,「みんなで一つのことをがんばって,何かをつかむこと。」というテーマ掲げてやってきました指でOK

演奏が下手でも,失敗しても,一生懸命頑張ったことは残りますからね〜手(チョキ)

明日は雨が降りそうだけど,天気の神様はどういう判断をしてくれるでしょうか・・・目

明日は雨が降りませんように晴れ

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銀河鉄道999効果

通勤中、iPodで良い曲が流れると、なんで僕は音楽を作りたいと思うようになったんだろうと考えることが多いのです・・・

それは、僕が小学校4年生とか5年生くらいの時のことです。

僕はお父さんと魚釣りに出かけました。

僕は当時から、竿を投げて、待っている時間がとてもヒマなので、魚釣りがあまり好きではなく、車に戻ってラジオを聞いていました。

すると、ラジオから、ある曲が流れてきました。

その曲を聴いたとき、僕は、生まれて初めて音楽で感動し、背筋がゾクゾクして、全身がしびれたような状態になりました。

そして、その時に、直感的に「僕も、こんなふうにしびれるほど感動する曲を他人に聴かせたい・・・」と思いました。

後に判明したその曲は、ゴダイゴの「銀河鉄道999」でした。

そして、ゆっくりですが、その頃からいろいろな音楽について勉強してきたように思います。

Hさんというある歌手の新曲を聴いていると、「また同じような曲だなあ。」と思うことがあります。

全然悪いことではないのですが、同じ人が曲を作ると、同じような曲になる傾向がありますが、これには原因があります。

人間は、聴いた音楽を、頭の中の音楽の引き出しに、種類ごとに整理整頓して収納しますが、その人の音楽は、その人の頭の引き出しに入っているものでしか作れません。

だから、たくさんの引き出しがあっても、同じような音楽ばかり入っていると、自然に同じような曲になっていきます。

そして、同じような曲がたくさんできていきます。

私もそんな1人なのですが。

「飽きられる」ことが怖いプロの世界で、長く売れ続けるのが難しい理由はここにあると言われます。

最近もっといろいろな曲聞かんといかんな〜と思っている今日この頃。。。

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心の引き出し

いや〜,最近久々に椎名林檎が作った曲聞いてるけど,やっぱりええな〜・・・

最高ですわ・・・

で,作詞をするためには,毎日いろんなことを経験しないといけないんだな〜と思いました。

でないと,自分の中に引き出しが増えないというか・・・

日々,怒ったり,笑ったり,悲しかったり,泣いたりした,その時々の感情を表す方法なんですね。

だから,そういう経験をたくさんした人は,心からにじみ出るような,感情に直接訴える詞を書いています。

そういう意味では,ボクのような人は,いい詞がかけんな〜

毎日毎日同じような生活してるんだからな〜

最近は,せめて,毎日違う道を歩いて通勤するようにしてますが・・・

あ,もうすぐ桜の季節。

通勤途中にある川土手では,すっげ〜きれいな桜がさくので,楽しみです・・・わ。

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【新曲】Digital River

新しい曲ができました。

なんとmuzieでは2年ぶりの新曲になります。


(試聴:リアルプレイヤー用ファイル)

http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/play.cgi?id=222231&dest=/songs357/digital_river_01.ram

ここ最近のテーマは,「デジタルとアナログの融合の限界」です。

クラブミュージックにおいて,シンセサイザーが幅をきかせる中,ボンゴとギターとハイハットがどれだけ対抗できるか・・・

もっぱら最近の曲作り中の興味はそんな感じです。。。



 

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クリエイター熱。

当分の間音楽に全く触れていなかったけど,

最近また音楽を作り始めた。

やっぱり楽しいなあ・・・

スタイラスとかでリズムを作るのがすごく楽しい。

コードとかなくても,けっこういけるのができる。

リズム系にベース系が一緒にくっついているのもたくさんあるし。

さすがdrum&bassと言われるだけのことはある。。。

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元旦早々

おめでとうございます!

昨年はいろいろ忙しい年でしたが、いろいろな方々にご指導等をいただいたおかげで、なんとか乗り切ることができました。

ことしはもっと忙しい年になると思いますので、今後ともよろしくお願いします!

とりあえず、曲作りで、おいらの作業待ちなのが結構あるので、これをなんとかすませないと、「なにやっとんな〜!」って言われるので、元旦早々テレビも見ずに作業しとりま・・・(爆)
年が明けたって感じが全くせん〜!!

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無題

自分で音楽を作り始めてから,10年くらいが経ち,作った曲の数も,数十曲になった〜

最近歌詞付きの曲をつくることが多くなってきて,あらためて思うことは,「うわ〜・・・俺って今まで聴いた曲の歌詞聞いてないわ〜・・・」っていうことだ〜

今まで作った数十曲は,ほとんどがいわゆるインストゥルメンタルという楽器のみの曲か,ボーカルパートがすでに決まっているリミックスというやつのどちらかだ。。。

今まで,歌詞を作る機会があまりなかったということか・・・

で,ここ最近,ゆずというミュージシャンに影響を受けたこともあり,歌詞をつけたい気持ちが強くなり,歌詞付きの曲を作ることにしたけど,これが,いざ作ってみると,全く書けないか,書いてみても,ものすごくヘンな歌詞になってしまう〜

音楽を作る人は,それまでに聞いてきた曲から得たいろいろな情報や知識を自然と自分の頭の中の引き出しに入れます・・・

聴く曲が増えれば増えるほど頭の中の引き出しも増えます・・・

そうやって音楽を作ります・・・作りました・・・

これは作詞をする場合もまったく同じだと思ってます・・・

要は,自分の頭の中に,引き出しがないと,なにも出せない・・・

ん・・・?ちょっと待てよ・・・?

今まで自分は,音楽が好きで,たくさんの曲を聴いてきたはず・・・

なのに何でなにも出てこない・・・?

たぶん,歌詞を聴いていなかったか,聞いていても理解できていなかった・・・

のではないかと・・・

どちらかというと,「この曲いい歌詞だなあ・・・」と思うことはほとんどなく,「この曲いいメロディーだなあ・・・」と思うことがほとんどだったので,メロディーの方に意識がいっていたんだろうな・・・

で,結果として,最近はよく本を読んだりしたりして・・・通勤のバス内は貴重な勉強時間になってます。。。

とか言って,メロディーがバンバン引き出しから出てくるわけでもないんだけども・・・

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STILL LIFE

私が住んでいる「こころ」という団地では,販売イベントとして,1か月に1度くらい「こころの日」というイベントが行われています。
そのイベントで,よくライブが行われるのですが,今日の午後2時から,こころの住人のひでちゃんという方がライブに出演されるというので,行ってきました。

ひでちゃんは,StillLifeという,ビートルズのトリビュートバンドのリーダーで,こころでは私も加入しているバドミントン部に加入されて,運動の方も頑張っておられるという強者です。

まずは,私とビートルズのつながりからいくと,はっきり言って,私はあまりビートルズは知りません。
有名な曲くらいしか・・・。
所有している音源も,「アンソロジー」というものしかありません。
しかしながら,ビートルズほどのバンドとなると,「ほとんどの曲が有名な曲」ということで,今日の演奏のほとんどの曲を知っていました。

ひでちゃんは,今日,ピアノを使った曲を2曲する予定だということだったのですが,先週のこころまつり(えらいいろんなイベントが行われる団地じゃ・・・)のときに,私が自宅のキーボードを貸すことになりました。
ということで,ライブ直前にキーボードを取りに来られました。
私もステージに参上し,多少のセッティングのお手伝い・・・
私の所有するキーボードは,音源内蔵ではないので,MIDI音源とともにステージ出演・・・
こういう事が大好きな私は,自分自身それなりに楽しみました・・・

そうしているうちに,午後2時を過ぎ,私も終始ライブを鑑賞していましたが,ビートルズをこんなにきちんと聞くことは初めてのことでした。
演奏と歌に入り込んでしまい,終始楽しい時間を過ごすことができました。

しかし,ひでちゃんが私のキーボードを演奏している途中に,キーボードの音が出なくなるという自体が発生・・・
バンドとは何の関係もない私が,ステージに上がり,楽器の調整をするという自体に・・・
結局,コードの接続がすこし違っていたので,それを直して,また客席に・・・

最後には,3時からのビンゴゲームのために多数集まった子ども達と,その親達とで,大盛り上がりの楽しいひとときでした。

すごいと思ったのは,今日は20曲くらいの演奏だったのですが,ビートルズの英語の歌詞を全員がすべて覚えていることでした。
私だったら多分ムリ・・・英語自体がムリ・・・

早速家に帰り,「アンソロジー」から,今日の演奏曲をiTuneのプレイリストに登録し,今聞きながらこの記事を書いています!

ひでちゃん始め,バンドのメンバーの皆様,お疲れ様でした。
それと,「ぶどう」もありがとうございました!
とても楽しかったので,何かの機会に,また聞きに行きたいと思います!

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人間性vs能力

「ゆず」というミュージシャンがいます。
私は,4年前くらいから本格的にゆずをきくようになりました。
もちろん,曲自体が好きになったからです。
私が一番最初にゆずを知ったのは,私の住む広島のイベントにゆずが出場するというCMを見たときでした。
流れていた曲は,ゆずの曲の中でも最も有名な「夏色」。
この曲が,そのCM中ずっと流れていたのです。
しかも,そのCM自体が連発されていました。
おそらくそのイベントを主催していた携帯電話メーカーがかなり力を注いでいたと思われるのですが,その連発状況は異常なほどでした。
そんなことから,その携帯電話メーカーのせいで,私は当初ゆずが嫌いになっていったのです。
しかし,あるとき,友人が,ゆずの曲を,自らギターを弾きながら歌っていたのを聞いて,いい曲だなと思い,後にそれがゆずの曲であることを知ったのです。
それからというもの,ギターを弾くことのできた私は,ゆずのいろいろな曲を歌うようになりました。
そして,メロディの良さだけでなく,歌詞のすばらしさ,奥深さ,声のすばらしさなどにふれていきました。
そうしていくにつれ,いつのまにか,気がつくとゆずの曲ばかりギターで弾くような状態になっていました。
現在では,家族でファンクラブに入り,ゆず関係の情報はすべてチェックし,ゆずというと,逐一すべて反応するようになりました。
そんな中,6月8日に,ゆずのベストアルバム,「GOING」と「HOME」が発売になりました。
そして,それを機に,ゆずに関連するいろいろなものも発売になりました。
そのうちの一つに,「別冊カドカワ ゆず特集」というものがありました。
この本は,ゆずのことについて,いろいろな方面から取材しているもので,同じく曲を作ったり,詞を書いたりする人にとっては,非常に興味深い本です。
そして,今までの情報から,あるいは,この本から,ゆずの二人が,どうやらその類い希な作詞作曲能力だけで人気があるのではないことが分かってきたのです。
まず,本人たちのインタビューから読み取れるのは,「情熱」みたいなもの。
本を読んでいて,ず〜っと思ったことは,「あ〜・・・,自分にはこんな気持ちはないなあ・・・」みたいなものでした。
この人たち,何をするにも一生懸命なんです。しかも,全然苦にしていない。むしろ苦しいことも一生懸命楽しむ,っていう感じ。
よく言われることなんですけど,素人との一番の違いはやっぱり,「意思の強さ」,みたいなものなのかなあと実感させられます。
そして,周りの人たちがゆずについて語る時に,まずはじめに出てくる言葉,それは,「人がいい」,「礼儀正しい」,「挨拶がきちんとできる」そんな言葉ばかりです。
ゆずは横浜の松坂屋の前の路上ライブで大きくなりましたが,ここまで大きくなれたのは,楽曲の良さだけではなかったのです。
いやむしろ,その奥に潜んでいる人間性の方が大きな要因なのかも知れないと気づかされます。
松坂屋の関係者にはもちろんのこと,近くの商店街の人たちにさえもきちんと挨拶やお礼,お詫びが言える。ゆずの方から,「応援してください!」と頼まなくても応援したくなる・・・そんな青年だったのです。
ゆずのライブを見る機会があれば注意してみて欲しいのが,ゆずの二人とお客さんの精神的距離の近さ。
ゆずは自分たちのことを「フォーク・エンターティナー」と評します。
要するに,ギターを弾いていても,歌を歌っていても,周りの人を楽しませなければ意味がないのです,ゆずにとっては。
そういうことから,ゆずのライブはかなり変わっていると評判ですが,まちがいなくおもしろいのです。
ゆずの人間性に触れるたび,楽曲の良さだけでなく,むしろ人間性に惹かれている自分がいて,「自分もこんな風に生きてみたい!」と思わされるほど,ゆずの二人は魅力たっぷりなんです。

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