あるある大辞典4
テーマは『ビール』
そう言えば、高校の時、野球部の監督が、「おまえらはまだ未成年だからあれだけど、質の良い筋肉を付けようと思ったら、ビールと魚だ」って言ってたなあと思ったんですわ。
たしかにその監督は、年の割に、すごい体をしていた・・・ビールと魚が大好きで、肉は全く食べない人だった・・・
今ビリーズ・ブートキャンプを始めたから、それとのかねあいで、ビールを調べてみた。。。
こういうときに役立つのが、電子辞書。
うちのはカシオのやつです
酒の中でも最も栄養のバランスがとれているのがビール
別名「液体のパン」と言うらしい
原料が麦であることから、ビタミンB群やミネラルが比較的豊富
ビタミンBの一種である葉酸は、ワインやウイスキーの100〜1000倍も含有
ってことは、その働きで、脂質の代謝を活発にしてくれるので、お肌が健康になり、肌荒れも防げます
そして、ビール酵母の成分である核酸には、新陳代謝を活発にして、肝臓の働きを助ける効果があり、老化防止に有効だとか
ヨーロッパには昔から「ホップ畑で働く女性は肌がキレイで健康」という言葉があるらしい
これはホップの「ルプリン」に女性ホルモンを補う働きがあるためで、更年期障害を改善する働きがあるんだとか
気分を和らげ、ストレスによるいらいらを軽減する効果もある・・・
ホップは安眠まくらやハーブティーなどにも処方されているらしいですよ
★主な働き
食欲増進(食欲不振)
皮膚の健康を保つ(肌のトラブル・スキンケア)
女性ホルモンの働きを助ける(更年期障害)
●ちなみに・・・
酒税法によると、原料中の麦芽の重量が、水以外の原料の67%以上のものをビールとし、67%未満のものを発泡酒としています。
で、第3のビールのうち、原料を麦芽以外のものにしたのが「その他の雑種(2)」、発泡酒に別のアルコールを混ぜたのが「リキュール類」となります。
どれも、酒税法の税金を安く上げて、消費者に安く売れるようにする目的でどんどん開発されてきたものですが・・・
結局、このような効能を得るには、発泡酒や第3のビールではなく、麦芽やホップがたっぷり入った第1のビールを選ぶべきなんですね。
ってことで、うちも最近、家で飲むときは専ら第1のビールを飲みます・・・高いけど・・・
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