スポーツ

サンフレッチェスーパーカップ勝利!

2008ゼロックススーパーカップ、我がサンフレッチェ広島が、鹿島アントラーズを、2-2(PK4-3)で下し、タイトル獲得scissors

ただ、試合自体の感想としては、「なんじゃこの試合…gawk」って感じですが

イエローカード出過ぎやろ〜punch

試合終了後もバンバンに出しよったし。

たぶんふた桁いっとるんじゃないsign02

しかも、退場者も2人sad

しかも、PKの蹴り直しが3回もsign03

試合開始直後に退場者が出たから、ある程度の基準は早いうちからわかっとったと思うんじゃけど。。。

勝ったのは勝ったけど、なんとも後味の悪い試合じゃったわbearing


でも、柏木選手も、駒野選手も、森崎選手も、おらんかったけど、よく0-2から追いついたと思うわ〜

やっぱり久保選手のオーラなんかなあ・・・


この選手で、王者鹿島相手に2-2で後半終了した時点で、涙もん、拍手もんじゃったですcrying


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サンフレッチェ、J2降格(T_T)

たった今、京都サンガとの入れ替え戦が終わりました。。。。

我がサンフレッチェは、攻めに攻めたんじゃけど、結局0-0で引き分け・・・

今日はこんなに不運なことが続くのか?っていうくらい不運続きじゃったんですけどね。。。

内容的には今日は4-1で勝ってました。。。

2試合で1敗1分け。

1年の結果として、J2降格という結果になってしまいましたぁ。。。


しかし、冷静に考えてみると、

Jリーグのこの制度は、

「J2のチームに2戦戦って負けるようなJ1のチームは、そのチームと入れ替わってやり直してきてください。」

っていう制度なのでとても良い制度じゃと思うんですよ。。。

じゃけぇ、J1で下位にいるチームも、J2に落ちないように、一生懸命がんばるんですよね〜。。。

そしてファンも盛り上がるんじゃと思います。。。

今日の観客は今シーズン最多じゃそうですが、これをどう見るかは個人個人の考え方ですが、個人的には「こんな事態にならんと行かんのか?」って思います。

ボクはサッカーは好きですが、ものすごいファンっていうほどでもないし、今までサッカー観戦には一回も行ったことがないので、よくわかりませんが。。。

サンフレッチェのファンは、J1に残ろうが、J2に落ちようが、今まで通りファンであり続けるし、観戦にも行くと思います!

野球はよく見に行きますが、野球もこんな制度になればええのに〜!!!

そしたら、カープのフロントももう少し良くなるんじゃないんかいな???

選手だけじゃなく、監督、スタッフ、フロント含めたそのチームの方針の是非がもろに問われるし、どこが良くて、どこが悪かったんかっていうことをしっかり考えられるし、よりシビアな世界になると思いますよね〜。

試合後、涙を浮かべながら、ファンに直接謝った佐藤寿人選手を見てボクも涙しましたが、これを見ると、きっと来年1年で戻ってきてくれることだと思います!!!

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ワールドカップ男子バレー広島ラウンドその2

「チーム」の為に何ができるんかいうことを練習の時や試合の時にいつも考える。

何もできんかってもええ、「しようとする」こと。

それが「チーム」いうもんであって、それができとるチームは強いし、見る人に感動を与えます。

今日のロシア戦は負けたんですが、チーム一丸となって戦う気持ちが表れとった日本チームは、最強ロシアを最後まで追い詰めました。

何度もテクニカルタイムアウトをとりました。

「最後まであきらめない」いうその姿には本当に感動しました!

そういうスポーツはほんとうにすばらしいんで、野球とか、バレーとか、サッカーとか、なんでも見るし、そういう人たちに勇気をもらって、毎日生きていっとるなあ思います。



Photo









サッカーJリーグ、サンフレッチェは今日負けました。

入れ替え戦必至の状態です。。。

柏木選手は今日もチームの為に一番頑張りました。

一生懸命走り回りました。

「なにがなんでも勝ちたい」

柏木選手を見とって、その気持ちが痛いほど伝わってきました。

チームが劣勢のまま後半交代したとき、柏木選手の目からは涙が止まりませんでした。


Photo_2

 

ファンの僕らには、その涙の意味が痛いほど分かっとるんです。

じゃけえ、とてもやるせない気持ちでいっぱいです・・・

次は厳しいガンバ戦ですが、どうかがんばってください!

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祝!北京切符!

え?バレーボールじゃなくて、サッカーですよ!

決定的なシーンが何回もあったけど、

最終的に北京に行けるので、それで救われたかなと。

まあ、相手のキーパーが神がかっとったけーね。。。

それにしても、柏木くん、うますぎるし、スタミナありすぎ。。。

最後の最後まで、ボールを追っかけて走り回る姿を見ていて、

涙が出そうになりました。。。

彼も海外に行ってしまうのか・・・

とりあえず、サンフレから出て行かんように、

帰ってきたらサンフレでとりあえず頑張ってくれー

明日は野球予選とバレー予選。。。

この時期、いろんなスポーツの北京の予選だらけで、

何を見たらいいんか分からん。。。

全部録画じゃーパンチ

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今日のカープ&JT&サンフレ


今日は、カープとJTとサンフレッチェが同時に試合をしていたので、家中のあらゆる機械と頭を駆使して、同時進行で応援してました!

★カープ(ソフトバンク戦)

2−1で勝ち!

まるでチームが変わってしまったかのような感じだ〜

なんと、今日の5回に松中にソロホームランを打たれるまで24回連続無失点だったんだから!!!

今日も長谷川、林、広池、梅津の4投手リレーでその1点で防ぎました。

攻撃面では、安打はなんと、東出のバントヒット1本だけ。

バントヒット1本で、2点はなかなか取れないでしょ〜!

結局、7安打のソフトバンクに、1安打のカープが勝つという、昔のカープに戻った感じです。

緒方選手の足も調子がいいみたいで、今日も、失敗はしましたが、盗塁に挑戦しました!

得点は12球団中最低なんだけど、失点も12球団最低。

気がついたらオープン戦1位で、防御率も2点台!フェルナンデスの成績を省くと1点台じゃない?

開幕してもこの調子で頼むよ〜!!!


★JT(パナソニック戦)

1−3で負け(T_T)

今日も全週のサントリー戦と全く同じ展開。

ライブスコアだけ見てると、え?このスコアってサントリー戦?って思うようなスコアです。

我がJT専属レポーターのミニーさんの戦評が、試合終了の段階で思い浮かびました(>_<)

第1セットをなんとか先取し、第2セットはあっさり取られ、第3セットで競り負けると、第4セットは戦う意思なし・・・みたいな感じでしょうか?

今週のパナ2連戦は2連勝しないと4位のパナに並ばないのに・・・

明日は頑張ってくれ〜!!!


★サンフレッチェ(レイソル戦)

1−1で引き分け。

前半後半と、あまり攻められた場面が少なかったのに、結局戸田の1得点・・・。

1失点も、クリアミスからの失点・・・もったいないね〜!!!

後半なんて、ずっとレイソル陣内でボールを動かしてたのに・・・っ!!!

それにしても、柏木くんはうまいね〜!!!

見てて惚れ惚れします。。。

何人に囲まれてもなかなかボール取られないし、ワンタッチパスの精度がとても高い。そして体力あり!

今日も3人に囲まれるシーンがありましたが、それでもボールを取られないんだから、この選手はすごいですわ。。。

今日も至る所に現れてはボールタッチして。。。って感じでした!

もう少し駒野選手を使えばいいのに〜と思うほど、右からの攻撃が少なかったね〜。サイドチェンジも少なかったし。

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こんな歳でもかきカキマラソン大会。

広島県の江田島市で行われた、「かきカキマラソン大会」に参加して来ました。

マラソン大会はよくある行事ですが、「かきカキ」というフレーズが何を意味するのか気になるところ。。。

そもそも、私自身、マラソン大会というもの自体に参加するのが初めてのことなのでした。

ふたを開けてみると、「かき」は花、「カキ」は牡蛎のことでした。

要は、よくある町興しのイベントで、このマラソンに参加すると、花をもらえて、おまけに、殻付き焼きカキが食べ放題、というイベントなんです。

私は5キロのコースに参加しました。

朝6時ころに起きて、7時40分のフェリーに乗って、10時30分スタート。
タイムは29分02秒でした。

まあ、大したことないタイムですが、初めてのマラソン大会参加ということで、こんなもんかなと。。。

当日のうちに筋肉痛になりました。

こういう一般のマラソン大会でも、沿道に立ってくれている島民の方がいらっしゃったのがうれしかったです。

3世代と言わず、4世代にわたって、ある人は車いすで、沿道で、全ての人に対して「がんばって〜」と言ってくれるのが恥ずかしいんですが、とてもうれしかったです。

カキを食べられるのはいいんですが、人が多すぎて、なかなかありつけない。。。

むしろカキが目的だっただけに、来年はどうしようか悩みます。。。

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V・プレミアリーグ

広島グリーンアリーナに,バレーボールのV・プレミアリーグの観戦に行きました。国内バレーボールリーグの観戦は初めてでした。
我が家には小さな子供が二人いるので,子供たちはじじばばに面倒見てもらって,嫁さんと二人で行ってきました。
嫁さんは学生時代によく日本リーグに行っていたみたいで,「なつかし〜」とか言ってました。

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観戦したのはJT vs NECの試合でした。もちろん広島県人の私はJTの応援をしていました。

JTは,平野選手の大活躍で,セットカウント3−2で勝ちました。

平野選手は私よりも1つ年上で,バレーボールというと,30歳を超えると体力的に厳しい世界ですが,スパイクを決めるごとに大きな雄叫びをあげる平野選手のがんばりには,感動して涙が出そうになりました。

ところで,JTには,直弘と尾上という二人の全日本の選手がいます。

そして,平野選手は,直弘選手と同じオポジット(スーパーエース)というポジションです。私はバレーボールについては素人なので,もちろん全日本の直弘選手がメインで出場するものだと思っていました。

しかし,ふたを開けてみると,メインで出場していたのは平野選手でした。直弘選手はベンチには入っていたものの,出場機会はほとんどありませんでした。

でも,それは実際にプレーを見てみると,「あ,なるほど平野選手がメインで出るわけだ・・・」というのがよくわかりました。

私はある理由があって,普段の平野選手をよく見かけるのですが,そのときのおだやかな感じの平野選手と本当に同一人物か???というくらいの雄叫びで,びっくりしましたが(普段雄叫びを上げる人なんていないんで,当たり前といえば当たり前ですが・・・),嫁さんに言わせると,「平野さんは昔から,バレーボールやっとるときはあんな感じだったよ。」と,マニアっぽいコメント。

近所の人何人かと会場で出会いましたが,帰りに出会ったときは,選手のサインボールをたくさん持っていました・・・

バレーボールのプレミアリーグの観戦ってなかなかおもしろかったので,また行きたいと思ってます!

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いよいよVリーグ開幕!

とにかくバレーボールがおもしろい。

今週もまた団地のバレーボール部の部活(!?)に行ってきました。

とにかくおもしろい。

家に帰っても、嫁に「バレーボールおもしろい。」を連発しているので、いやになっているかも。。。

・・・いや、ちょっと待て。

そういう妻も、バレーボールのものすごいファンだったので、大丈夫かな。。。

JTの原さんとか、栗生沢さんが現役のころのバレーボールマガジンを持っていたんだった。。。

うちの家の納戸に入っていたし。。。

バレーボールの日本リーグもよく見に行っていたとか。。。

そういえば、付き合い始めた頃、バレーボールのワールドカップを一緒に見に行ったことがあったんだ。。。

だから大丈夫なんじゃないかな。。。

自分ではしないだろうけどね。

僕が知っていることは、ただ、サーブをして、レシーブをして、トスをして、スパイクをして・・・

という流れくらいだから、これからルールとか、言葉とかを勉強しないといけないので、がんばりまーす。

別に入っているバドミントンにも行きたいのに行けてません・・・(涙)

そっちもがんばりまーす!

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横浜高校part1

平成18年春の選抜で,横浜高校が優勝した。

テレビや話の中で,「横浜高校」というフレーズが出るたびに思い出すことがある。

それは,1998年8月21日の夏の甲子園の準決勝の横浜高校と明徳義塾の一戦。

私たち夫婦が野球が好きで,初めて一緒に甲子園に行って,初めて生で見たのがこの試合だった。

この試合は,今でも何かあるたびにプレイバックされる名試合であり,甲子園の恐ろしさだけでなく、野球というスポーツの恐ろしさをいやと言うほど教えられる試合である。

8回表を終わって,明徳が6−0とリード。

松坂を温存した横浜の明らかな作戦ミスで,平成の怪物松坂の高校野球人生が終わるはずだった。

しかし,8回裏に横浜が4点を返し,6−4。

9回表のマウンドにはこの試合初めて松坂が上がり,難なく9回表を終了。

横から見ても,明らかに球のスピードが違う松坂の投球に,観客席からどよめきの声も上がる。

そして9回裏,横浜高校は,ノーアウト満塁のチャンスから,執念で同点に追いつく。

そして,2アウト満塁になり,最後の打者,柴のつまった打球がセンター方向にふらふらっとあがる。

この瞬間,甲子園全体が静まりかえったことを覚えている。

まさに,テレビの演出でよく行われるやつだった。

この打球が,センターとセカンドとショートの間にぽとりと落ちるまでの時間が長いこと長いこと・・・

その瞬間,逆に今度は,割れんばかりの歓声と,悲鳴・・・

その後,明徳の選手全員が各ポジションにうずくまって動けず,試合終了の整列までにあまりにも時間がかかったことをよく覚えている・・・

野球が怖いのと同時に、すばらしいスポーツであるゆえんであり・・・

ちなみに、その試合が第1試合だったので、第2試合の豊田大谷ー京都成章の試合がしょぼく見えた・・・

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おめでとう!

ワールドベースボールクラシックの日本優勝おめでとう!

いや〜、世界一ですよ!世界一!

オリンピックとかインターコンチネンタルとかとなんか違う雰囲気で、見ている方もすごく楽しめた気がします。

今回は第1回ということで、大リーグ主導の、組み合わせ、売り上げ、審判、すべてアメリカ有利な設定で始まりました。

しかし、結果は大リーグ側の意図とは大きく異なるものとなりました。

なにしろ、決勝に進んだ両チームに所属するメンバーのうち、大リーガーが2人というのが、アメリカ世論にも、大きな反響を呼んだようです。

次回からは、もう少し考えないといけないとは思いますが、とりあえず日本が優勝して、とても興奮して、関係ないのに、祝勝会をやってしまいました!

いや〜、それにしても野球はおもしろい!!

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どうなん?

え?

なんで主審が覆す?

今日の日本対ーアメリカのWBCのタッチアップの場面、

だれもがそう思ったはずでしょう・・・

あのシーンのリプレイを見ると、誰がどう見ても、

離塁はセーフのはず。

サッカーで言うとワールドカップに当たるこの大会の審判を、

3Aに任せること自体がすでにおかしい。

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MVP

先週、我が野球チームの新年会があった。

例年どおり、集会所を借りて、各家庭から料理を持参するという形式。

飲んで、食べて、毎年料理があまるほどなのに、料金は格安。

非常に家計に優しいので好きです。

今年からリーグに入り、一年間通して同じリーグでプレイしました。

でもって、今年は優勝できなかったけど、今年から毎年打者賞(首位打者)、投手賞に賞金(商品)がでることになったらしい。


記念すべき1年目はの首位打者は・・・

なんと


この俺。


打率は



なんと、



.579・・・


すなわち、


5割7分9厘


驚異的。。。


前に打球が飛べば、2回に1回はヒット


われながらステキ。


この高打率の原因は


なんと



フォアボールの多さ。



すなわち、


ボール球を打たなかったら、


自然に打率が上がるということです。


その数、2位の人の数の2倍。


チームの年間のフォアボールの3分の1が


僕のフォアボール


異常ですが、それが高打率の原因。


それが現実なんです。。。


でも、そんなことよりも、もっとうれしいのが、


1年間キャッチャーで通したということ。


年間通して、キャッチャーしかしなかった年はありません。


もともと内野手なもんで、


サード、ショート、セカンドをやることも多くありました。


でも、今年は年間通してずっと、キャッチャー。


肩もだいぶよくなったし、来年は、守備で魅せたいな〜

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やってもうた〜

肋軟骨(ろくなんこつ)折りました・・・

といっても,もう1か月前の話になるんですが。

野球の試合でキャッチャーをやっていて,

3塁側にポップフライが上がりました。

普段めったにダイビングはしないのですが,

そのときは決勝トーナメントがかかった試合で,

リードしていて,

チームもいい雰囲気で,

しかも自分も2安打していて,

めちゃめちゃテンションが上がっていたのでしょう

無意識のうちに,宙に浮いていました。

「どんっっ!!!」

それは,ダイビングというか,

単純に地面に胸を強打しただけ???

周りからそう見えるような感じでした。

で,次の瞬間,

息ができません。

そのまま座り込み,

試合も中断し,

1分くらい回復を待ちました。

で,そのときは,

「あ〜よかった・・・なおったなおった」

と思い,

試合を続けていました。

もちろんその後のバッターボックスでも,普通にスイングしてました。

その日は寝るまでなんともなかったのです。

しかし,日が経つにつれ,どんどん左胸の痛みが

増してきます。

病院に行くと,

「とりあえずレントゲンとりましょう。」

と医者が言うもんだから

「はい」

と言って,素直にとってもらいました。

そして,レントゲン写真を見ながら

医者「あ〜・・・写真には写ってないですね。」


私「そうですか!じゃあ骨折ではないんですか!」

医者「いや・・・肋骨骨折は怪我の直後にはレントゲンにはうつらないんです」

私「は?」

って,

『ほんならレントゲンとるなや!!!』

とつっこみそうになりましたが,まあまあ,そこは押さえて。

私「じゃあ,どうすればいいんですか?」

医者「骨折かもしれないし,打撲かもしれないのですが,とりあえず,まだはっきりしませんが,バストバンドで固定しますか?」


私「・・・」

医者「どうします?」

私「は?私が決めるんですか?」


医者「そうですよ。まだ原因がはっきりしないので,痛いようであればバストバンドすればいいし,様子を見ると言うことならしなくてもいいし。」

私「いや・・・よ〜わからんのですけど。(っていうか,普通医者が決めるんじゃないんかいな・・・)

医者「じゃあ今日は様子を見ますか。」

私「・・・いや・・・だから・・・よくわかりません。」

その後,数分,お互い沈黙・・・(検討中?)

医者「じゃあ,今後1週間痛みがひかなかったら,骨折だと思いますから,そのときまで様子を見るとして,そのときにまたレントゲンとりましょう。」


私「分かりました。
(結局お前が決めとるやないか!)

〜1週間後〜

私「やっぱり痛いので,多分骨折ですかね?」

医者「そうですか。じゃあレントゲンとってみましょう。」

〜数分後〜

医者「やっぱり写ってないですね。」

私「じゃあ骨折ではないんですね?」


医者「いや,ただ,場所的に肋軟骨かもしれません。肋軟骨はレントゲンには写らないんで,そっちの骨折の可能性もあります。」

私「は?(っていうか,それも早よ言えや!痛みの場所は一番最初に言ってるやん・・・)

医者「ロクナンコツというのが,この辺りにありまして・・・(以下説明が数分)」

私「・・・はぁ・・・。」

結局,肋骨骨折は骨折直後はレントゲンに写らない,打撲かもしれないし,断定ができないと言われ,痛みが1週間続くようなら肋骨骨折の可能性があるから1週間後に来いと言われて,1週間後に行ったら写ってなくて,骨折ではなかったと喜ぼうとしたらロクナンコツだと言われてがっっかりして,結局痛み3週間くらい続いて,最近やっとなおった・・・

明日は,決勝トーナメント1回戦です・・・

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大切なこと。

それにしても,ヤクルトの古田選手はすごい。
そもそも,入団当初から,すごいと思った。
スポーツ推薦などではなく,普通に立命館大学を受験し,合格。
その後社会人を経て,プロ野球に。
立命館大学に普通に合格することすら難しいのに,そこからさらにプロ野球の選手になったことを聞いたときに,すでに古田選手のすごさを感じた。
今年のプロ野球の問題の時も,古田選手の話す言葉は,一言一言説得力があった。
某金持ち球団の東大出の独裁者の発言とは比べ物にならないと思った。
ファンから様々なアクセスがあるが,出来る限り答えているという姿勢。
自分のためではなく,プロ野球界全体のためにという姿勢。
どれをとっても一流のプロ野球選手だと思う。

かつて,古田選手が首位打者をとったとき,消化試合での卑怯な作戦だなと感じ,古田選手に嫌悪感を抱いていた。
しかし,あれから時が経ち,首位打者を取りたい本人の気持ちもあろうが,チーム全体が,「古田に首位打者をとらせてやりたい。」と思っていたこともあるかもしれないと思い,その部分は白紙になった。
そして,その後の活躍。
古田選手を,プロ野球選手としてはもちろん,人間として偉大だなと感じるに至った。

かつてカープに,津田という投手がいた。
この選手は,若くして,カープの選手である状態で,病気で亡くなった。
私には,津田投手がよく打たれていた記憶があった。
結果がすべてであるプロ野球の世界において,かなり記憶に残る打たれ方をしていた。
しかし,亡くなってから明らかになった事柄で,その努力のすごさに感心した。
そのときには,すでに病気に冒されていたからだ。
それにも関わらず,必死に頑張り,カムバックしてきた。
死に至るほどの難病にかかりながら,一度はマウンドに帰ってきた。

自分の愛するチームだからこそ,打たれた投手に対する評価は厳しい。
しかし,まさに命をかけて野球をしてきたこの投手に関しては,存在自体に意味があったと感じた。
しかし,それはすでに亡くなった後のことだった。
プロ野球の選手はあらゆる人に知られているが,知られている事は,その人に対するほんの一部分でしかない。
一般のファンには,そんな細かいことを知ることができない。
津田投手のように,テレビ番組で特集され,本になり,語り継がれて初めて一般のファンに,そのとき何があったのか知ることができる。
結果のみを厳しく追及されるプロ野球界でありながら,その結果に至るまでに,莫大なる努力がある。
それは,どんなプロ野球選手であっても。

「弱気は最大の敵」

この言葉は津田投手がいつも胸に抱いていた言葉である。
しかしながら,この言葉はプロ野球だけではなく,すべての事に通じる気がする。
「弱気」の言葉の解釈を細かく適応させながら。
津田投手の人生に関するものが私にとって永久保存版になっていることは言うまでもない・・・。

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今日の試合結果

今日は軟式野球の今シーズン開幕戦がありました。
結果は3−3の引き分けでした。
私個人の成績は,4打席,3打数2安打,1死球でした。
2本のヒットはいずれもセンター前にライナーの当たり。
打順も3番に抜擢されたので,がんばろうと思っていました。
やや根っこではありましたが,今シーズン初打席が初ヒットで良かったです。
今年からややフォームを変えて望んだシーズンだったので,とりあえず個人の結果が出て,ほっとしてます。
守備のキャッチャーでは,キャッチャーゴロを二つ,キャッチャーフライを一つ,無難に裁きましたが,パスボールが一つありました。しかし,ワンバウンドがたくさん来たので,一つで良かったな・・・って感じで,全体としてはまずまずのできでした。

大雪の降る中,気持ち的には「絶対今日は中止だろう・・・」と思っていたところに,「試合決行」の連絡が入り,{うっそ〜・・・」という感じではありましたが,それは相手も同じ条件です。
はっきり言って,目の前にあるものが,ボールなのか雪なのか識別するのがやっとというほどの大きな雪が降っていました。
我がチームの人数も9人ちょうどしかおらず,苦しいチーム事情。
今日はピッチャーがいなかったので,ピッチャーの人は無理矢理やらされた感じでした。
我がチームの先攻で始まり,6回表まで3−0とリードしていました。
このまま行けば勝ちだな〜と思った6回裏,四球にポテンヒットなどを絡められ,3失点。
同点になってしまいました。
しかも,7回の表,我がチームがノーアウトのランナーを帰すことができず,試合の流れとしては,7回裏,相手の最後の攻撃に点を取られてサヨナラ負けのにおいがぷんぷんしています。
案の定,7回裏,先頭バッターが死球で出ました。
内野ゴロで2塁に進まれ,ワンアウトランナー2塁と,絶体絶命のピンチ。
しかし,ここからなんとか踏ん張り,同点で試合終了。
延長戦がないため,7回表に勝ち越しできなかった段階で,我がチームの勝ちがなくなる展開。
そこで,最終回ノーアウトのランナーを帰させなかったのはチームにとって大きな収穫だったと思いました。
相手チームも,リーグでは強いと言われているチームだっただけに,今日の引き分けは勝ちに等しいものがあるのではないでしょうか。

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日本×北朝鮮

日本は,かろうじて北朝鮮に勝ちました。2−1でした。
日本と北朝鮮のランキングの差は,80くらいあります。でも,今日の試合はそれを全く感じさせませんでした。
何がすごいって,北朝鮮とか,韓国とかと試合するときにいつも思うのは,執念というか,そういうメンタル的なものが全然違うということです。
私はずっと,日本が世界の舞台で負けたとき,「日本っていつもこんな感じよね・・・」と思っていました。サッカーとかバレーボールは特にそう思います。
これは私自身にも当てはまることなんですが,国民性なのでしょうか?
スポーツの世界って,このくらいのレベルまで行くと,技術うんぬんというより,「気持ちの強い方が勝つ」という感じになりますね。
今日の試合では,日本の後半の終わりころの攻撃で,ほとんどゴールが決まりそうなシーンでミスしたりして決まらないことが何度もあって,そのたびに頭をかきむしっていました。
「やっぱり精神力なんかなあ・・・。」と思ってしまいます。
とはいえ,試合終了寸前,大黒がゴールを決めたときには,子供が天井にぶつかるほど「高い高い」をしていました。
いろいろありますが,今日の反省を次の試合に生かして欲しいですね。
(それにしても,中村俊輔は別格ですね・・・。)

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