肋軟骨(ろくなんこつ)折りました・・・
といっても,もう1か月前の話になるんですが。
野球の試合でキャッチャーをやっていて,
3塁側にポップフライが上がりました。
普段めったにダイビングはしないのですが,
そのときは決勝トーナメントがかかった試合で,
リードしていて,
チームもいい雰囲気で,
しかも自分も2安打していて,
めちゃめちゃテンションが上がっていたのでしょう
無意識のうちに,宙に浮いていました。
「どんっっ!!!」
それは,ダイビングというか,
単純に地面に胸を強打しただけ???
周りからそう見えるような感じでした。
で,次の瞬間,
息ができません。
そのまま座り込み,
試合も中断し,
1分くらい回復を待ちました。
で,そのときは,
「あ〜よかった・・・なおったなおった」
と思い,
試合を続けていました。
もちろんその後のバッターボックスでも,普通にスイングしてました。
その日は寝るまでなんともなかったのです。
しかし,日が経つにつれ,どんどん左胸の痛みが
増してきます。
病院に行くと,
「とりあえずレントゲンとりましょう。」
と医者が言うもんだから
「はい」
と言って,素直にとってもらいました。
そして,レントゲン写真を見ながら
医者「あ〜・・・写真には写ってないですね。」
私「そうですか!じゃあ骨折ではないんですか!」
医者「いや・・・肋骨骨折は怪我の直後にはレントゲンにはうつらないんです」
私「は?」
って,
『ほんならレントゲンとるなや!!!』
とつっこみそうになりましたが,まあまあ,そこは押さえて。
私「じゃあ,どうすればいいんですか?」
医者「骨折かもしれないし,打撲かもしれないのですが,とりあえず,まだはっきりしませんが,バストバンドで固定しますか?」
私「・・・」
医者「どうします?」
私「は?私が決めるんですか?」
医者「そうですよ。まだ原因がはっきりしないので,痛いようであればバストバンドすればいいし,様子を見ると言うことならしなくてもいいし。」
私「いや・・・よ〜わからんのですけど。(っていうか,普通医者が決めるんじゃないんかいな・・・)」
医者「じゃあ今日は様子を見ますか。」
私「・・・いや・・・だから・・・よくわかりません。」
その後,数分,お互い沈黙・・・(検討中?)
医者「じゃあ,今後1週間痛みがひかなかったら,骨折だと思いますから,そのときまで様子を見るとして,そのときにまたレントゲンとりましょう。」
私「分かりました。(結局お前が決めとるやないか!)」
〜1週間後〜
私「やっぱり痛いので,多分骨折ですかね?」
医者「そうですか。じゃあレントゲンとってみましょう。」
〜数分後〜
医者「やっぱり写ってないですね。」
私「じゃあ骨折ではないんですね?」
医者「いや,ただ,場所的に肋軟骨かもしれません。肋軟骨はレントゲンには写らないんで,そっちの骨折の可能性もあります。」
私「は?(っていうか,それも早よ言えや!痛みの場所は一番最初に言ってるやん・・・)」
医者「ロクナンコツというのが,この辺りにありまして・・・(以下説明が数分)」
私「・・・はぁ・・・。」
結局,肋骨骨折は骨折直後はレントゲンに写らない,打撲かもしれないし,断定ができないと言われ,痛みが1週間続くようなら肋骨骨折の可能性があるから1週間後に来いと言われて,1週間後に行ったら写ってなくて,骨折ではなかったと喜ぼうとしたらロクナンコツだと言われてがっっかりして,結局痛み3週間くらい続いて,最近やっとなおった・・・
明日は,決勝トーナメント1回戦です・・・
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