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2008年10月 7日 (火)

栗原健太選手との会話

広島カープの栗原健太選手とご一緒する機会があったのですが、

ずっと話しかけようと思いながら、話ができたのは、結局お別れ間際でした。

「野球の話ですが、少しだけ聞いてもいいですか?」

「あ、いいですよ。どうぞ。」

「ブラウン監督がよく、『ケースバッティング』って言う言葉を口にされてますが、むつかしくないですか?たとえば、相手チームは、ケースバッティ ングできないようにピッチングを組み立ててくるんで、インコースをむりやり右打ちしたりとか、けっこう難しいことを求められてると思うんですけど。」

「そうですね・・・確かに、右打ちをしないといけない場面では、どんなコースでも右打ちをしないといけないので、結構むつかしいです。全体的に、ブラウン監督が選手に求めていることは、レベルが高いですね。」

「やっぱりそうですよね・・・」























・・・・・目が覚めると、朝でした。

たぶん、「ケースバッティングは諸刃の剣だ。」っていうボクの心の叫びです。

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