ベースボールタイムス
最近J-SPORTSで野球を見よったら、「BASEBALL TIMES」っていう新刊の雑誌のCMがよく出てくるんです
これが気になっとるんです
それはなぜか…
「『良い打者』、『良い投手』の基準とされている『打率』や『防御率』じゃ選手の善し悪しが計れないのは問題だ!」ってことをテーマにしてるから
発端はこれです。
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あるプロ野球のチームが、1回から9回まで、毎回2アウトからシングルヒット2本ずつ打ちました
チーム安打は合計18安打。でも結局得点は0点。
このチームはこんな試合を全試合で繰り返しました。
このチームのチーム打率は4割近くになります。
このチームは強いですか?
強いはずないですよね…
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個人的にもおかしいと思いよったんですよ〜
結局、大切なのは、出塁率と、長打率と、得点圏打率です
これに使われているデータが、「データスタジアム」っていうところのデータみたいなんですが、マジで超おもろい。
男って、データが大好きじゃないですか
少なくとも僕は大好きなんですよ。
新聞とかネットの、「打率ベスト○○」とか「投手ベスト○○」とか、見るの超好きじゃし。
じゃから、こんなん見て、「へ〜」とか思うのが好きだし、おもしろいし、楽器やとかスポーツ屋におるくらい時間を忘れてずっと見てしまうんですよ…
っていうか、これを見よったら、「そりゃカープはずっと優勝できんはずだ…」って痛感させられるからまたおもろい
極端な話、フォアボールで出て、盗塁して、送りバントして、犠牲フライで1点。これを1回から9回まで繰り返せば、結局ヒット0本で9点も取れます
野球をやったことのある人なら分かると思いますが、ランナーがいるときといないときの打席での緊張感ってぜんぜん違うんですよね〜
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興味のある人は見てみてください。
プロ野球データスタジアム
http://
ベースボールタイムス
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