Vプレミアリーグ2007/2008広島大会at広島グリーンアリーナ3日目。
今日のJTサンダーズは、堺ブレイザーズ戦でした。
昨日のいやな流れを引きずって、今日も第1、第2セットと、あっさり取られてしまう展開に、「おいおい・・・今日もかいな・・・
」ゆーて。
第2セットでは、途中から、今ひとつ調子の上がらない徳本選手に代えて、加藤選手をコートに入れたんじゃけど、それでもダメ。。。
第3セットは、徳本、尾上、前田の3選手を、加藤、町野、丹山の3選手に変更して開始したんですわ。
そしたら、徐々に流れが良くなって来て、第3、第4セットを連取
運命の第5セットに入ると、いきなり両チームにミスが出始め、最終的にミスが少なかったJTが15-11で取り、3-2で逆転勝ち
最後のほうは、場内が異常な雰囲気じゃったです・・・
0-2から逆転勝ちするって、すごい気持ちがいいというか、感動するというか・・・
涙が出そうになりました。。。
特に、途中から入った丹山選手と町野選手が大きく流れを変えてくれたと思います。
ポイントを一つ取る度に、コートじゅうを子どものように走り回って盛り上げる・・・
その盛り上がりがリズムを作り、勝利につながったと思いました。
そして、そこに至るまでには、酒井大祐選手の声掛けが、ず〜っとあったことです。
酒井選手はリベロなので、ポイントを取るプレイをすることはできません。
でも、チームの調子が良いときも、悪いときも、常に他の選手全員に声をかけ続けていたことを、ボクは見逃しませんでした
あのボロボロに負けたサントリー戦でも、酒井選手は集中力を切らさずに、ずっと声掛けをしてました。
この3日間、いや、先週はずっと、JTの選手の皆さんを始め、スタッフの皆さんは特に忙しかったはずなんですよ
メディア関係やら、表彰関係やら、体調も悪い中、バレー以外のことがすごいたくさんあって、その上に練習、練習、練習で。
いっぱいいっぱいじゃったと思うんですよ。
そんなことがあったので、この広島での3連戦を2勝1敗で終わったことに、ものすごい感動を覚えずにはおられんかったのです
試合終了後、たぶんアナウンサーの粋な計らいで、選手1人1人にインタビューをしてくれて、そこで選手のみなさんから、「感無量です
」が連発されたっていう次第なんですわ。。。
3歳の次男が「さかいだいすけしゃ〜ん
」って叫んだとき、せっかく振り向いてくれたのに、そこで恥ずかしがった次男は手も振らず、酒井選手も、振り向いたものの、誰が呼んでくれたか分からず、そのまままた向き直ってしまいました。。。次は手を振るらしいです。
本当に選手の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした!
また来週からも頑張ってください!
ところで、会場に着いたとき、異常に調子の悪い東レが、異常に調子の良いサントリーをリードしていたこと自体にびっくりしましたが、
そのまま勝ってしまったことに、さらにびっくりしました。
そういえば、東レvsサントリー戦の最終セットも、JTvs堺の最終セットのように、東レの選手が所狭しとコート中を走り回りよったわ・・・
マイミクさんとそのお友達に会えたり、長男の幼稚園の先生がおったり、ボクの中学時代の野球部の監督に出会ったり、いろいろ楽しかった3日間でした。。。
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