2011年1月 9日 (日)

お引っ越し

って、自宅じゃないですよ。

ブログの話です。

こっちに引っ越しました。

今後ともよろしくお願いします。

http://blog.tenshinoohirune.babymilk.jp/

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2010年12月 4日 (土)

父とのキャッチボールが、子供を下手にするらしい。

話を聞いていて面白いと思う人のリストに、

この桑田真澄さんを始め、古田敦也さん、野村克也さんが

リストアップされる人にはおすすめです。

野球は技術だけじゃない。

野球を通して、人生の何を学ぶか。


技術的な話もとても面白くて、

桑田さんの野球は、常識を覆されることばかり。

声を出すな、

ボールは体で止めるな、

ボールは上から投げるな、

ヘッドスライディングはするな、

ボールは両手で捕るな、

ダウンスイングをするな、

など、

僕らが学んできた野球の技術をすべて覆されます。

そして、その理由にもまた納得・・・

とにかく、最近の野球技術が変わってしまった理由に疑問を感じている人にも

おすすめです。


あぁ、うちのこどもを麻生ジャイアンツに入れたい。








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2010年12月 1日 (水)

げせんのう。。。

とっても解せんことがあるので、ぜひ聞いてください。

自分の気持ちとか評価を入れるとあまり良くないので、事実だけを書いてみます。



うちの長男が学校から帰ってくると、

しょっちちゅうたんこぶがあったり、アザがあったり、腫れていたりするんで、

どうしたのかと聞いてみると、

「○○君」にたたかれた、とか、蹴られた、とか、殴られた、とか。

やられているのはいつも同じ「○○君」なんですよ。

そのほかにも、手とか筆箱とかノートに油性マジックで落書きされていたり、

ノートをびりびりに破られていたり、

まあ、男の子同士だからええか・・・

と思って、特に気にしてなかったんですよね。

そしたら、うちの嫁さんのママ友の子供も同じようなことをされていたり、

勝手にそのママ友の家に上がってきて、この家は、おやつは出んのかと、暗におやつをせがまれたり、

さらにそれは、平日、休日を問わずやってくるんだと、

とにかく大変な思いをしていると、相談があったんです。

その子は、前にも書いた、参観日の時の授業中に、

全く席に着かず、一人だけずっと教室内をはしゃぎ回っていたという子供です。

参観日で親がたくさんいるのにそんなことをするもんだから、

いろんな人にその子の話をすると、「あぁ、あの子ね・・・」って二つ返事で帰ってきます。


まあ、そこまでは良くあること(そんなにないか・・・)としてですね・・・

その次があるんです・・・

その子のお母さんは保育士で、自宅で、NPO法人の「子育てサロン」みたいな仕事をやっている、っていうことなんです・・・

その子育てサロンでは、育児やら、ベビーマッサージの相談を受けているらしいんです。

上に書いた話は、その子育てサロンをやっているお母さんの子供の話です。



これ、みなさんはどう思いますか?

また、うちの子供が大事になる前に、

良い対処方法があればおしえてもらいたいです。





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2010年11月30日 (火)

from

ゆずのニューシングル。

「from」です。

付属のFUTATABIのライブドキュメントみたいなDVDがめっちゃ長い。

シングルCDとこのDVDで1600円なんて、

めっちゃお得やん。

個人的には「ゆずと明和電機のコラボ」にはまりました。







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2010年11月29日 (月)

初脱臼

生まれて初めて脱臼しました。

左手小指の第2関節です。

バレーボールに思い切り突いてしまいました。

左手と言えども、小指がないとこんなに不便なのか・・・

と思う一方、

残り4本があって良かったとも思ったり。

とにかく2週間は安静にとのことです。

トレーニングができんのがつらい。。。

あぁ、小指がつかえないと、この文章打つだけでも疲れる・・・


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2010年11月28日 (日)

フルタの方程式

キーワードは、

古田敦也、キャッチャー、理論、配球、捕球、ミット、ミットの作り方、捕り方、盗塁、投げ方、審判をだます、インコースの捕り方、ミットの色、など。

(元)プロ野球選手の考え方を聞く機会はそんなにないと思いますが、

その中でも、古田敦也さんと桑田真澄さんの本やイベントやテレビ出演には敏感になってます。

その理由は、面白くて、分かりやすいから。

「なんで?」

って思っていたことが、この本を読んで一発解決します。

野球経験者のボクだけではなくて、

嫁さんまでのめり込んでしまいましたから、

相当なもんでしょうね。









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2010年11月21日 (日)

疲れやすいのは歳のせいなのか?

この歳になってくると、

「疲れやすく、疲れが取れにくい。」

そこで、ボクが着目したのが、

「眠りと入浴とサプリメント。」

まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。


眠りについては、テンピュールのマットレス&枕を取り入れて、

寝返りせんほどの状態で眠れたらええなと思います。

そういえば、枕を変えてから、嫁さんから、

「いびきを全くかかなくなった。」

と言われてますが、これはええことなのか???



それと、入浴剤は、入り口として、花王の「バブ」を、20種類買ってきました。

それぞれ3個入りなので、全部で60個。

バブってこんなに種類あったの?

って思いましたわぴかぴか(新しい)

入浴剤は、もちろん香りにも注目しています。

良い香りはリラックス効果を高めますので。

良い入浴剤を発掘したいので、おすすめがあったら教えてください。

サプリメントについては、「やずや」を取り入れました。

サプリメントはいろんなメーカーからいろんな物が出ているけど、

宣伝費をあまり使っていない、やずやがいいかなと。

とりあえず、香醋とにんにく卵黄でいきます。

他にもええのがあったら教えてください。

紫ウコンの「ガジュツ」は、沖縄産ではなく、屋久島産。

製油成分の味と香りがすごいから、体によさそう。




より良い生活を求めているので、お金より質で行きます。


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2010年11月20日 (土)

インフォシークに苦情を言っておきました。

お気づきかもしれませんが、

「てんしのおひるね」のホームページに飛んでも、

「サービスを終了しました」

みたいなのが出るだけになってます。

てんしのおひるねファンの皆様、

ごめんなさい。


事情はこうです。

ある日インフォシークでアップしているホームページにアクセスしたところ、

同じくサービス終了の表示が出たので、とても驚いたんです。

こっちとしては、

「突然勝手に消された」という認識なので、

もちろん苦情をだしておきました。

「大切なデータがあるので返してくれ!」

と言っても、

「もう消したので返せません。」

と言うばかり。

こんな恐ろしいところは、もう二度と使いませんよ・・・

っていうか、怖くてよう使わん・・・


おそるべし、インフォシーク・・・

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これを書かずして

「もしドラ」

・・・

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 」

の略だそうです。

今年の流行語大賞にノミネートされたらしいです。

で、この間mp3版を買って、怒濤のように聞きました。

理論的には、高校野球経験者にこれを読んで(聞いて)もらって、

野球談義をしたらおもろそうです。

今までの概念を覆される野球理論がおもしろい。

日本の今までの「野球」にはなかった考え方がたくさん出てくるので、

ボク以外の野球経験者はどう思うのだろうかと。。。

・この理論は、野球だけではなく、すべてのスポーツにも当てはまると思うこと。とくに、球技においては。

・そもそも、「野球というスポーツにおけるマネージャー」の定義が、日本と欧米では大きく違うこと。

・古田敦也さんのような、「プレイングマネージャー」は、この理論ではあり得るのかという疑問。

・カープと楽天で監督をしたブラウン監督の野球が正しくて、選手やファンやマスコミがそれについていけていなかったのだということ。

・池田高校と取手二校が強かったのは理由があったこと。

・北京オリンピックで日本が惨敗したことは必然的だったこと。

議論点がたくさんあって、ぜひ野球経験者ともしドラについて話したいと思ってます。





で、内容ですが、題名のイメージとは真反対に、涙、涙の物語でしたわ。。。

聞くまでは、「小説」だとは思わんかったし。

今まで野球マンガや野球アニメなど、たくさんあったけど、

もしドラのすごいところは、

野球の理論を、経営の理論にむりやり当て込んで、

それを実践していくところ。

これが結構当たっていたりするのがおもろいんですよ。

で、ボク自身が高校野球経験者なので、

結構目からウロコ的な感じで。

僕らがやっとったころの野球とは全く違いますわ。

とにかくおもろい。



来年NHKでアニメ化するらしいので、楽しみにしときますわ。





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2010年11月11日 (木)

子供から「思いやり」を教えられる。

今日は休みです。

休みの日は、ボクが次男を幼稚園に送っていくのですが、

ボクは、道中の会話を大切にしたいというのと、

一緒に通園できる期間ももう残り少ないということで、

なるべく歩いて、二人で行くんです。

今日はとても寒かったのですが、

二人とも手袋はなし。

次男が、自分の手を「ハァー」って息をはいて、暖めていたので、

「寒いけ、父さんの手で暖めてあげよう。」

と、次男の手を取って、ボクの両手で挟んであげました。

すると・・・

「そんなことしたら、とうさんの手が冷たくなるじゃんか!」

と言って、次男が手を離そうとします・・・

「とうさんの手のことはええけぇ。」

と言って、ボクはそのまま手を離しませんでした。

心の奥の方から、とても懐かしい新鮮な気持ちが

ふつふつとわき上がってきました・・・

涙が出そう・・・


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